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今年52歳になります。もともと頬骨とエラが張った顔でしたが、年齢とともに頬のくぼみと四角い顔が目立ってきました。あるお医者様は、フェイスリフトによって脂肪や筋肉をあげることで、くぼみと四角い顔を修整できると言われました。また、あるお医者様は、たるむのは皮膚と脂肪で筋肉はたるまないので筋肉をあげることはできない。私のあごは、筋肉が張っている。エラをけずることで(5mmが限度ということです)筋肉が上にあがるので、エラを削った方が良い。さらに、くぼみは、リフトによってなくなることはない。と言われました。どう判断したらよいのでしょうか。教えてください。
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東京都/52歳/女性/会社員/156cm/55Kg
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実際に拝見しておりませんので、どのような状況か分かりにくいのですが、エラと頬骨が出ていて、頬の部分はこけたようになっていて、くぼみがあると言うことでしょうか。
もしそうであれば、頬のこけた部分に脂肪移植を行うことによって、頬のくぼみは改善されます。頬がこけてくると頬骨の高さやエラの張りが強調されますので、先ずは頬のこけている状態を改善することから考えられてはいかがでしょうか。
脂肪移植は、顔を切開する必要もありませんし、手術後も楽です。その点、骨切りやフェイスリフトは、傷が残りますし、腫れや痛みなどもありますので、効果があまり期待できないのであればあえて行わない方が良いと思います。 年齢と共に、頬の脂肪が落ちてしまう方は多いのですが、実際よりも老けて見えるとか、疲れたというイメージを与えがちです。頬に適度の脂肪が入ることによって、若いころのような張りを取り戻すことができ、若々しいイメージになります。
(回答者:代官山美容外科 周哲男)
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状態として考えられることは、もともと骨格的に顔が四角く頬がこけて見えやすいところに、加齢とともに皮膚と脂肪がたるんで下垂した為に、フェイスラインの部分が膨らんで強調されてしまったのでしょう。 この状態で手術をおこなうとすれば、今まで行かれたクリニックで説明された通りです。
ただ、あなた自身は元々の四角く頬がくぼんだ顔までを改善されたいのでしょうか?それとも年齢によって強調されてきた部分を、元に戻されたいのでしょうか? 年齢によって変化してきた部分だけなら、フェイスリフトを行ない、頬のくぼんだ部分に脂肪を補充するのが良いと思います。この場合、手術直後の、顔への負担が少ない分、回復が早くなります。
一方元々の四角い顔までを改善されたければ、まずエラ削りや頬骨削りで土台の骨格を変えられるべきでしょう。ただし、骨を小さくすれば、当然ながら皮膚の弛みが強くなりますので、同時か後日にフェイスリフトをする必要が出てくる可能性は高いと思います。 また、骨の手術の場合、手術後の腫れが結構強く出て、回復までに時間がかかると思います。このお手紙からアドバイスできるのは以上です。実際に拝見させていただいた方が、多くのアドバイスができます。
(回答者:聖心美容外科福岡院 飯尾礼美)
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